資産価値の差はどこでうまれるのか

新築で買う分譲マンションはどれもピカピカで最初のうちは満足度も高いですよね。ところが物件によっては住み続けるうちにどんどん資産価値に差が出てくることがあります。価値が落ちないものと落ちてしまう分譲マンションの違いを知っておけば失敗を未然に防ぐことも可能でしょう。よく5W1Hといわれますが、マンション選びは3W1Hが肝心になります。どのタイミングで、どこに、どんな物件をいくらでという具合でかんがえていきましょう。

騰落率を求めてみよう

たいていの物件は新築で買ったときよりも中古で売った時のほうが安くなり、どれくらい下がったかという比率を中古騰落率といいます。ネット上に、売りに出した時の物件情報を売却価格が出回るとその物件が分譲時にいくらで売り出されたかがわかり、売り出し騰落率がわかるでしょう。この騰落率はまず、いつ、つまり分譲年により異なることがわかり、新築マンションの価格を平均してみると大きく値上がるときと値下がる時があるのがわかりますよ。

高値づかみをせず慎重に

過去をみてみると2004年、分譲マンションは築10年以上たっても騰落率がマイナス10パーセント強ですから、2001年でマイナス20パーセントをつけていることを考えれば大きな差があることがわかります。安い時期に買ったほうがその後の下落幅は小さくなるのです。2015年で考えるのであれば、全国的にみてもじりじりと価格が値上がりしている時期ですから、高く買って価値を落とす危険性もあるでしょう。そのため、物件選びはくれぐれも慎重におこない、高値づかみをしないよう注意しましょう。また、おおむね600戸以上の超大規模マンションとなると騰落率はプラスに転じており、つまり中古でも値上がりをしているということです。大規模タワーなら儲かる可能性も出てくるでしょう。

間取りが広い場所で、のびのびと暮らしていくのならば、世田谷のマンションをチョイスしてみるのが一番です。

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