売主の4つのタイプとは

地価の高いエリアで新築を手に入れるなら、予算的にも建売住宅の選択も視野に入ってくるでしょう。建売住宅を分譲する売主にはパワービルダーとされる安い建売住宅を数多くたてて売りさばくというビジネスモデルもあれば、マンションと同じデベロッパーが建売住宅もてがけるタイプもあり住宅だけでなく街区計画にも力を入れているのですよ。また、注文住宅をてがけるハウスメーカーが建売分譲をおこなうケースや地域密着型の工務店が地元の不動産会社と連携して土地の出物があると建売住宅にするケースがあります。

売り方もそれぞれ異なる

4つのタイプのうちデベロッパーはマンションと同じ手法で広告では分譲予定だけをかき、価格未定としておき希望者が意欲をみせたところで価格を伝える販売方式で、資料請求や販売センターへ足を運ばないと判断しづらくなっているといえるでしょう。一方、パワービルダーは仲介会社に依頼して建てている最中にどんどん客を呼び込んで早く売り切るスタイルをとります。価格が勝負となりますから、このタイプは最初からオープンになっているのですよ。

建売だけど注文住宅?

これらの販売方法に加えて、近年増えてきているのが建築条件付き売地です。もしかしたら、立て看板でそのような表示を見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。少し大きめの土地が出た時には区画を割って先に1棟だけを建売住宅にしてモデルハウスにします。そのため、そこを実際にみて工法や設備仕様などの説明をもって納得して契約をできるのですよ。決められた建設会社で建てるという条件はつくものの実質、注文住宅ですから多少好みも出せ、安心感もあるという新手の手法と言えるでしょう。

船橋市で新築一戸建てを購入することで、都心エリアへの通勤や通学に大変便利な他、レジャーに最適な公園や商業施設を気軽に利用できるというメリットもあります。

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